
【開催日時】
2026年11月25日(水) 11:00~11:45
※お申し込み〆切は11月24日(火) 17:00を予定しております。
※ご視聴用URLは開催前日まで、および当日に申込者の方にご案内させていただきます。
※本ウェビナーは、Zoom Webinarを利用して配信いたします。ブラウザでご視聴の場合、ブラウザのバージョンは最新版をご利用ください。
※ZoomおよびZoom(ロゴ)は、Zoom Video Communications, Inc.の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
【オンラインセミナー概要】
患者安全の確保やモダリティの進化を背景に、世界では微生物迅速試験法(RMM)の導入も進みつつあり、規制も整えられつつあります。一方で、導入を検討するに当たり、バリデーション方針の構築や規格値の設定方法、コストなどがハードルとなるケースが多いのではないでしょうか?
本ウェビナーでは今年改訂が相次いでいる三局の微生物迅速試験法チャプターおよびPDA Technical Report No. 33の最新動向を踏まえ、第十九改正日本薬局方での内容を解説します。
さらに、高感度ATP法を用いた微生物迅速検査装置Rapica導入時のバリデーション、規格値の設定、コストについて、導入判断や運用設計に向けた考え方を整理し、迅速試験法の評価・導入を進めるための実務的な視点を提供します。あわせて、10月に開催されたEDQM主催のシンポジウム「Microbiology On the Move」についても概要をご紹介します。